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懐にショコラ

日々描いた絵を置いていきます。 今はアルスラーン戦記多め。
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ちんとする


地元ではおとなしくすることを「ちんとする」、
正座することを「おちんちんかく」というのですが胡坐とは関係なかった。

偉いことを「かたい」と言うので「ちんちんかいて、かたいねぇ」(正座して偉いね)とも言うのですが、そうなるともう全然関係ない。

なんとなく陛下の性について書いてみようかな。
(フリが最低ですみません…)





荒川殿下だと元気いっぱいの、いわゆる変声期迎えるくらいの男の子!(爽やか)な殿下ですが、神村殿下は性の匂いを感じないとよく取り沙汰されますよね。
どちらが原作に近いのだろうと考えた時、私は神村殿下を推したい。
なぜなら中性的だから。

殿下は女性に興味がないとか、もしかしてホモなのかとか、恋愛自体に興味がないのかもしれないだとか言われるけど、そんなんじゃなくて、性別自体に興味がない気がする。

彼は生まれてすぐ「男子である事を最重要条件」としてもらわれてきたんだよね。
だから男子として生きる事が絶対条件なの。
生まれた女児が男子として育てられて、男子じゃないから王位継承権が無い、という話ではないわけ。

そのくせ妻を娶る素振りが無く、下手すれば同性の臣下にメロメロな表現も辞さない。
王族でない平民が王になるというのが、この物語のキモなのだとしたら、この展開おかしいよね。

思うに殿下は自分の性別に興味がないとか、区別がないとか、そんな人種のような気がする。

みんな生まれや身分を題材にするけど、そういう「人が作った」肩書きだけじゃなく、
「神が作った」性別をも飛び越えた主人公なんじゃないかなーと思ってる。

ダリューンの事は他の誰よりも大好きだと思うよ。
でもそれホモとかそんなんじゃなく、なんというか、恋愛以上の物を感じる。
恋愛以上のものが何かは知らないけど、半身?失ってはいけない系のやつ。
同化することはできないし、同じ人にはなれないんだけどね。
ずっとちゅうちゅう吸ってたいやつ。
(どう言ったらいいんだ)

だから恋愛要素を取り入れられると、ちょっとだけ違和感があるのね、個人的に。
(独り言だから気にしないでー)

で、本題に戻るけどそういうイメージで行くと神村殿下推しなのです。
人を超えるとなると天野殿下だけどね…(笑)

私が考える殿下像でした。




















さらに駄文。
ちょっと話は変わって個人的な話をするんですけど。

私は今のところ恋愛対象は男性なのですが、ふと、自分が男だったらどうなんだろうと考えてみた。
そしたらたぶん、自分が男でも男を好きになる気がすると思ったんだ。
なぜなら単純に、そういうフォルムが好きだから。
それ以上の説明はできそうにない。

これを女の友人に話したら友人は「男に生まれたら女と結婚するだろう」と答えたのね。

震えたね。
自分の方がマイノリティな気がするよ。
なぜなら私はいつだって少数派を選ぶ傾向にあるからだよ。

こういうことを誰か他に考えたりしないのかしら。
自分の性に鈍感だったりしないのだろうか。
私は自分が男でも女でもどっちでも、スカートはくと思うんだよね。
それでいて豚足かじって武器の本をめくると思うんだよね。

他人の性を考える時、自分の性とかぶせて考えたりはしないか?

ちょっと聞いてみたいね。

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